防災対策に注目して賃貸物件を選ぶ

今までは賃貸物件選びは間取りや使い勝手などを意識していたけれど、防災についても重視したい!と考える人は多くなっています。日本では台風や大きな地震が発生することが近年では増えているため、住まいや地域の防災対策はチェックしておきたいポイントです。住むことを検討している賃貸物件の建物の避難経路は整備されているか、防災無線などの連絡系統の設備が備わっているかなど。いざ災害が起きたときに慌てて避難経路を探したり、混乱しないように、事前に確認しておくと安心です。

そして、住むエリアの自治体では避難所が確保されているのか、また生活物資や食糧の備蓄は管理されているのかも確認しましょう。また、自治体では防災パンフレットを制作しているところが多いので目を通しておくとよいです。水害が起きそうな範囲が示された地図や避難所、病院や消防、警察などの連絡先と様々な情報が得られるので役に立ちます。

1階部分が駐車場や店舗だと地震に弱い?

地震に強い賃貸物件を選びたいなら、建物の1階部分に注目してみてください。1階が駐車場や店舗になっている建物は多いですが、このようなタイプの1階部分は、壁に囲まれた住戸部分と比べて壁の数が少ないです。開放的な空間になっていて柱だけで支えていることも多いため、1階部分の建物の強度が弱くなります。地震に強い住まいを希望するなら、できるだけ避けたほうがよい物件のタイプです。それでもどうしても気に入った賃貸物件なので住みたいと考えているなら、1階部分がちゃんと耐震補強がされていて、頑丈な造りになっているかをチェックするようにしましょう。

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